現在、日本で入手可能な液晶タブレット、通称液タブは以下のメーカーから入手が可能です。
- Wacom
- XPpen
- HUION
この記事では上の3つのメーカーについて、簡単に説明をしていきます。
他にもメーカーはありますが、入手性・展開の幅の少なさなどによりこの記事では省いています。
Wacom

今回取り上げたメーカーの中で、唯一の国内メーカーです。
医療用の電子カルテ用タブレットや、クレジットカードのサイン用タブレットなど、アート用以外のジャンルでも活躍するタブレットメーカーにして、最も知名度のあるメーカーになっています。
価格帯は
エントリーモデルが4.5万円
一般ユーザーモデルが10~16万円
フラッグシップモデルが50~60万円
と幅広いのが特徴です。エントリーモデルは自作PCショップなどで見ることができますが、一般ユーザーモデル・フラッグシップモデルに関してはヨドバシなどに実機の展示があります。
XPpen

中国のメーカーで日本に早くから参入しており、日本の液タブ売り上げシェアではNo.1になったこともあるメーカーです。
価格帯は
エントリーモデルが3~4万円
一般ユーザーモデルが6~9万円
フラッグシップモデルが13~20万円
となっています。一般ユーザーモデルの価格帯に多数のモデルがあることが大きな特徴です。PCショップのTSUKUMOに多くのモデルと消耗品が展示があります。
定期的にセールを行っており、実際には定価より安く手に入ることが多いと思います。
HUION

中国のメーカーで、世界的な中国製液晶タブレットというと、このメーカーを指すようです。
価格帯は
エントリーモデルが3.5~4.5万円
一般ユーザーモデルが6~9.5万円
フラッグシップモデルが17~29万円
となっています。価格帯の広さ、ラインナップの幅広さが特徴で最廉価モデルから、4kフラッグシップモデルまで様々なモデルを揃えていることが特徴です。東京の秋葉原にショールームがある他、ヨドバシなどで実機の展示があり、試すことが可能です。
定期的にセールを行っている他、Xのアカウントで特別なキャンペーンを行っていることがあり、実際には定価より安く手に入ることが多いと思います。


